よくある質問
障子について
A. のり貼りの障子紙では、つるつるした面、柄がある面が表になります。
従来は部屋の外側に表面を向けて貼るのが一般的とされていましたが、近年は住環境の変化により部屋の内側に表面を向けて貼ることが多くなってきています。
A. 障子紙の種類によって異なります。
・一般的な障子紙:
障子紙がしっかりと枠についているのを確認した上で、裏側から障子紙全体に軽く均等に霧吹きをすることでピンと張らせることができます。
・プラスチック障子紙(表面がフィルム加工の障子紙):
貼付後に霧吹きをしても、たるみを伸ばすことはできません。
A. ポリエステルなどの化学繊維を材料に使用したり、配合の違いにより破れにくくなっています。
A. 貼ることはできません。市販の「プラスチック障子紙専用両面テープ」で貼ってください。
A. アイロンで貼れる障子紙は使用している樹脂が、アイロンで熱をかけると溶けて、冷えると固まることで桟に接着します。なお、アルミ枠には使用できません。
A. 貼ることは可能ですが、障子紙に樹脂がついていてザラザラしているため、通常より、のりを多めに使用して貼ってください。
ただし、「破れにくい障子紙」など、紙のコシが強いタイプは、巻き戻りが強いため、全体をのりで貼るのはおすすめしません。
のりの水分により、障子枠の木からアクがしみ出てきたものです。
障子枠をきれいに洗い、十分に乾いてから貼ります。
アクがひどい場合は、アク止め剤配合の障子のりをおすすめします。