ABOUT

対話×技術で、
紙を超えた新たな価値創造を。
70年以上に渡って紙製造に従事し、業界の最前線で時代と共に移り変わるニーズや要望に応えてきた中村製紙所。培ってきた技術と対応力をたずさえて現代のライフスタイルに新たな価値を生み出すとともに、自ら変革を起こし、わくわくできる事業に挑んでいます。
STATEMENT
ステートメント
MISSION
CHANGE
DRAMATICALLY!
新たなアイディアによる技術、素材、仕組み、シーンの劇的な変化を求め、果敢に挑むことで、関わるすべての人みんながわくわくできる明るい未来を創出します。
VISION
技術×解決力で、
紙で新たな価値創造を。
長年培ってきた紙製造と加工の技術、多様なニーズへの対応力を最大限に活かして、フィールドを問わない紙と関連加工技術の可能性を開拓し、次代に繋がる価値を創造します。

代表取締役社長 中村 健一
中村製紙所は、単なる抄紙メーカーではありません。
得意とするのは紙を使って課題を解決すること。クライアントが現在抱える問題や思い描く理想の共有から始まり、課題を抽出・分解し、技術を掛け合わせて、創造するのは新たな解です。
課題解決の手段「紙」は、非常に面白い特性を持っています。比較的低価格で様々な機能を付加でき、デザイン性に富むこと、さらに廃材利用に長けていることなど可能性は無限大。
我々は、この紙の特性と旧来の和紙作りの技術に、独自の加工技術を融合させ、時代が求める総合的なモノづくりによって劇的な変化を追求します。
HISTORY
沿革
1872
「中村嘉平商店」を創業
1953
機械抄和紙(主に二号京花紙)製造開始
1954
障子紙の製造開始
1972
株式会社化[資本金を3,000万円に増資]
1973
八女市後ノ江に工場新設
1974
八女市柳瀬に物流倉庫新設
1992
日本工業規格(JIS規格)表示許可工場に認定
※工業標準化法に基づく国家規格
2000
品質マネジメントシステム規格「ISO9001」取得
2005
八女市津江に新社屋竣工
2010
八女市津江に津ノ江工場新設
2018
押出ラミネート(幅1,100mm)導入